南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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現在、ケーララ州イリンジャラクダで開催中のラーマーヤナ・ブラバンダクートゥ・フェスティバル

チャーキヤールクートゥという芸能で、ラーマーヤナから毎日違うエピソードを上演しています
舞台に登場するのは、ヴィドゥーシャカという祭司の役で、ちょっと道化風な化粧です
最初は、沐浴後の身支度の舞があった後、話しはじめます
サンスクリット語の詩を朗唱してから、その内容を現地の言葉で読み解いて、一人で1時間以上、面白い話も交えてしゃべりまくります
しゃべり口は調子いいとはいえ、言葉がわからない外国人には、ちょっと長すぎるかもしれません
地元の観客は笑いながら、リラックスして楽しんでいます
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【2016/07/07 21:38】 | インドNEWS
|
1月1日(木)から12日(月)まで、
南インド・ケーララ州、イリンジャラクダのマーダヴァ・ナティヤブーミにて、
クーリヤッタムフェスティバルが開催されます

毎晩18:30からナンギャールクートゥやクーリヤッタムなど日替わりで上演され、
8日からは5日間に渡って、
「バリヴァダム」が完全上演されます

上演プログラムは以下の予定になっています

01 Jan
Nangiarkoothu‬ (Story : Madhookasapam)
by Gayathri Unnikrishnan
02 Jan
Koodiyattam (Story : ‘Subhadra Dhananjayam Randam Divasam’ )
Pothiyil Ranjith Chakyar ( as character Arjunan), Keerthi Sagar (as Subhadra), Sooraj Nambiar (as Vidooshakan)
03 Jan
Nangiarkoothu (Scenes : Mandodiri Nirvahanam Onnam Divasam)
by Aparna Nangiar
04 Jan
Koodiyattam (Scenes from ‘Asokavanikankam’)
by Ammannur Kuttan Chakyar (as Ravanan)
05 Jan
Nangiarkoothu (Story: Poothanamoksham)
by Archana Nandakumar.
06 Jan
Koodiyattam (Scenes from ‘Sikhinisalabham’)
by Ammannur Rajaneesh Chakyar (as Arjunan)
07 Jan
Nangiarkoothu (Story: Kaliyamardhanam)
by Saritha Krishnakumar.
08 Jan
Purappadu of character Sreeraman in story Baalivadham
by Ganesh Krishna
09 Jan
Nirvahanam of character Sreeraman (Story : Baalivadahm)
by Pothiyil Ranjith Chakyar
10 Jan
Purappadu of charcter Sugreevan (Story : Baalivadahm)
by Ganesh Krishna (Sugreevan)
11 Jan
Nirvahanam of character Sugreevan (Story : Baalivadahm)
by Ammannur Rajaneesh Chakyar
12 Jan
Koodiyattam (Story : Baalivadham)
Sooraj Nambiar (Sugreevan), Pothiyil Ranjith Chakyar (Sreeraman), Ganesh Krishna (Lakshmanan), Ammannur Rajaneesh Chakyar (Hanuman), Ammannur Kuttan Chakyar (Baali), Archana Nandakumar (Thaara).

Mizhavu (Percussion): Kalamandalam Rajeev, Kalamandalam Hariharan, Kalamandalam Narayanan Nambiar, Kalamandalam Ratheesh Bhas, Kalamandalam Ravikumar, Kalamandalam Vineesh, Kalamandalam Jayaraj and Kalamandalam Manikandan
Edakka (Percussion): Kalanilayam Unnikrishnan, P Nandakumar, Kalanilayam Kaladharan, Kalanilayam Rajan
Thaalam (Cymbals): Aparna Nangiar, Saritha Krishnakumar, Keerthi Sagar, Gayathri Unnikrishnan and Archana Nandakumar

今日はケーララのお正月のような
オーナムの日 です


花を使って地面に綺麗な図柄を描いたり


体に虎を描いて練り歩いたり


スネークボートレースも有名


そして、美味しいカレーも欠かせません

【2012/08/29 23:11】 | インドNEWS
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お正月といえば、クーリヤッタムフェスティバルである

ケーララのイリンジャラクダで毎年行われているアマヌール・グルクラムのフェスティバルも今年で25回目となる。
シルバージュビリーである。

こんな記念すべき回に、参加できないのは非常に残念。
これもまあ、何かの縁なのだろう。
今はここでやるべきことがあると。


発信力のあるクーリヤッタムアーティストたちが構成する、真摯なプログラムが特徴の、このフェスティバル、
12日まで毎日パフォーマンスがあるので、お近くにいらっしゃる方はぜひ
クーリヤッタム フェスティバル

【2012/01/01 00:42】 | インドNEWS
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Sadhya

南インドの食事では、バナナの葉の上にご飯やカレーを盛りつける「ミールス」という定食が有名だが、
ケーララのお祝い事には、このバナナの葉の上のごはんは欠かせない。


結婚式などのお祝いに呼ばれると、式のあとに必ず食事をすすめられる。
食堂の席数は限られているので、食べ終わった人はさっさと席を立たなければならない。
入れ替え制でつぎの人たちが座るのである。
日本のように、お話を楽しみながら食事をする習慣はケーララにはない。

席につくと、ご飯を持った係の人がやってきて、目の前のバナナの葉にどんどんよそってくれる。
いろいろな野菜のおかずを持った人や、汁物の係、漬け物の係などが、つぎつぎにやって来ては盛りつけていく。

それ以上よそわないでほしい、と思ったら、すかさず「マディ」ということが大切である。
これは「もうたくさんです」という意味のマラヤーラム語である。

パヤッサムといわれるスイーツはもっとも大切なもので、お祝い事を象徴する食べ物である。

これらをすべて右手のみを使って食べるのが伝統的な食べ方である。

【2011/09/13 14:03】 | インドNEWS
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