南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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この度、JML音楽研究所・南インド芸能クラスでは、ミラーヴ・アランゲッタムを執り行うことになりました。

ミラーヴは南インド・ケーララで伝承されている古典劇クーリヤッタムの伴奏楽器として発展した壺型の太鼓で、力強さと繊細さをあわせ持つ表現力豊かな太鼓です。

このアランゲッタムは、ミラーヴを学んでいる生徒が、ミラーヴ奏者として第一歩を踏み出すお披露目です。

今まで練習用の太鼓で修練を重ねてきた生徒が、初めてミラーヴという太鼓に触れ、奏でる特別な日です


今回は、友人の横笛奏者植松葉子氏、打楽器奏者植松透氏ご夫妻の門下と仲間の会「第七回松楽会」の中で発表させていただきます。
お二人の生徒さんやお仲間の色とりどりのパフォーマンスもお楽しみいただけることと思います。

みなさまのご来場をお待ちしています。

---------南インド芸能クラス 入野智江ターラ


日時:2012年4月8日(日)
13時半開演
(ミラーヴの発表は15時過ぎくらいからの予定)
会場:桜丘2丁目桜丘集会室(小田急線千歳船橋駅徒歩2分)
入場無料


ミラーヴ:
綾香詳三
2008年にシアターカイプロデュース『小栗と照手』に役者として出演。そこで音楽を担当していた入野智江ターラと出会い、ミラーヴを習い始める。最近では、R・タゴールの詩に感銘を受け、少しずつ、インド文化への関心を深めている。

岩田豊美
国立音楽大学大学院修了後、打楽器アンサンブルグループ「T.J.P.P.A.L」のメンバーとして全国各地で公演を行う。創作竹楽器のグループ「東京楽竹団」のメンバーとしても活動中。
2010年より入野智江ターラのもとで、ミラーヴおよびクーリヤッタムを学ぶ。

【2012/03/25 21:29】 | 南インド芸能クラスNEWS
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