南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
新しく何か作品を舞台化することは、
様式や型のしっかりした芸能の場合であれば、
話を構成し、役柄や場面を分類し、その分類に応じて型を当てはめていくこと

複雑ではない

伝統的な様式に則った作り方をした、その作品の何が新しいのだろうか?

そもそも、新しくなければならないのか?

新しさや、古さは、問題ではないのではないか

新しいだけでは意味はない
意味深さはどこから生まれるのだろう?

型ひとつひとつが、それぞれの機能を果たすことだけでは足りない
組み合わされることにより、意味が重なり、自然に流れることで、全体として「何か」が伝わるようでなければ


構成、分類は注意深く、適切でなければいけない
そこに型がはまったとき、全体が生き、シンプルで多様性のある力強さが生まれてくる

「それ」を追い求めれば、「それ」はきっとやってくる
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FC2blog テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/03/30 19:04】 | 未分類
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