南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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2年ぶりに開催されたビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭
ミラーヴの響きが意外と合う横浜みなとみらいホールて、再びインド古典劇を上演することができました

演目は前の週の上田市での公演に続いて「魔女プータナの死」
30分くらいの短縮版でしたが、久しぶりに伴奏のミラーヴは二人
二人の息も合って、良い公演になったのではないでしょうか
そろそろ、フルで上演する機会を作らなければ、と考えています
ミラーヴ:畑板智保、岩田豊美
ダーラム:石山聖子

今回の公演は三部構成で、第三部では出演者全員が参加するコーナーがありました
そのため、一部の上演が終わったら、急いで顔料メークを落として、普通のインドメークをし直し、普通のシルクサリーに着替えました
時間に余裕があるとはいえ、慣れないことだったので、だいぶテンパりました

着替えは無事に間に合って
最後のユダヤ民謡、ベンガルの舟歌で一緒に舞わせて頂きました
2年前にも同じ曲で舞いましたが、今回はだいぶ見なおしてバージョンアップしたつもりです
舟歌では、巻上公一さんの花架拳と共演もできて、楽しい経験になりました

芸術監督であるヴァイオリン奏者、鈴木理恵子さんの企画に
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