南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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JML音楽研究所 南インド芸能クラスからのお知らせ

アビナヤラボのミラーヴ奏者としても活躍している岩田豊美さんが
今年3月に単身ケーララに渡って、ナタナカイラリ研究所において
"NAVARASA SADHANA"の訓練を受けてきました
その報告とデモンストレーションを行ないます

"NAVARASA SADHANA"は、
ナタナカイラリの G・ヴェヌ氏が、長年にわたってクーリヤッタムおよびケーララの伝統芸能を研究してきた成果で、一般的な演劇の演技にも応用できる基礎訓練法です

ナヴァラサ(NAVARASA)とは、9つの味わいまたは情趣という意味
インドの芸術に関する古典学問書である、ナーティヤシャーストラの中で詳しく言及されており、インドの表現の基礎になる大切な概念のひとつです

インドの伝統芸能に関心のある方はもちろん、
表現に関心のある様々な方に見ていただければ幸いです
入野智江ターラ



「ナヴァラサ(9つの情趣)」 デモンストレーション
~インド古典劇クーリヤッタムにおける演技の基礎~

2015年6月20日(土)14:00~ 入場無料


出演:岩田豊美
音楽大学で西洋音楽を学んだ後、2010年よりミラーヴ(壺型太鼓)およびクーリヤッタムを入野智江ターラ氏に師事。現在、入野智江ターラ氏のインド古典劇のミラーヴ伴奏を担当。東京楽竹団所属。

photo by H.Itoh

会場:JML音楽研究所 世田谷区松原5-22-2 03-3323-0646
(京王井の頭線東松原駅徒歩7分、明大前駅徒歩10分)

主催:JML音楽研究所 南インド芸能クラス

お問合せはアビナヤラボホームページから

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