南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
ケーララでは8月の最後、オーナムシーズンを迎えました。
家々でおいしいご飯を作って食べたり、玄関先の地面を花で飾ったり、
水郷地帯ではボートレースに熱狂したり
お祝いムードいっぱいのシーズンでした

アビナヤラボも、ここ3年ほど毎年、国分寺カフェスローで繰り広げられるオーナムイベントに参加させていただいています

今年のステージパフォーマンスは、
ケーララの伝統武芸「カラリパヤットゥ」と「ナンギャールクートゥ」の2本立て
150905カフェスロー

日時:2015年9月5日(土)
午後6時開場、6時半開始
会場:国分寺「カフェスロー」(国分寺駅南口から徒歩五分)
東京都国分寺市東元町2-20-10
料金:4,000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ミュージックチャージ込み)
(小学生以下2,000円、乳幼児無料(保護者と同席)、予約申し込み時にお知らせください!)

出演:
・サジン・サダナンダン(カラリパヤット)
・入野智江ターラ、アビナヤラボ(ナンギャールクートゥ)
・マサラワーラー(ミールス)
・まちかど倶楽部(企画・進行・トーク)
イベント詳細はこちらから

アビナヤラボでは
クリシュナの物語より「カムサの誕生」を上演します
後にクリシュナがこの世に生まれなければならなくなったのは魔王カムサの悪政に人々が困り果てたため

そのカムサが生まれるまでのストーリーです
とはいっても、
中心となるのは、王妃シャウラセニがお付きの女友達たちによって、髪の毛の先からつま先まで飾りつけてもらう場面です
繊細で細かい描写が特徴的です
そのあと全く対照的なキャラクター魔物ドラミラが登場、
酒を飲み、サイコロ遊びをし、シャウラセニを見て恋に落ちます
そして、、、

出演:入野智江ターラ
ミラーヴ:畑板智保、岩田豊美、ˆ綾香詳三
ターラム:石山聖子

実は9/5は、ケーララの暦でクリシュナの誕生日にあたります
クリシュナは出てこないけれど、
クリシュナの物語を、
お祝いの心をこめて演じます
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【2015/09/03 22:41】 | 公演のお知らせ
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