南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
Rakutake-donguri去る8月18日は、小平市立中央公園の雑木林で東京楽竹団のコンサートがありました。
これはもちろん、アビナヤラボの公演ではありませんが、、、

「東京楽竹団コンサート in 真夏のどんぐり林」というだけあって
真夏の昼下がりの熱~いコンサートとなりました。

この場所で行われている「月夜の幻燈会」という催しに、昨年から参加しているイリノが想いをふくらませてきたイベントです。
幻燈会で宮澤賢治の作品に音楽をつけているうち、楽器の音色が林の中に響いて自分が和んでくるようでしたし、
集まってくれる子供達との交流や、いつも会を支えてくれるスタッフの方々の温かい人間性に惹きつけられ、ぜひ、林の中で竹のコンサートをしよう!となりました。

そして、賢治の作品ではいつも語りを担当している、どんぐりの会の鍵本景子さんが、この企画を力強く後押ししてくれて、実現の運びとなりました。
会場作りやお昼ごはんの用意など、いろんな方々にお手伝いいただきました。
いつもながらどんぐりの会や、プレーパークの会の人間力に支えられます。
ありがとうございました。

真夏の野外イベントは体力勝負で、普段それほど体力で勝負していない楽竹一同、大丈夫か?と心配でしたが、
林の中は緑の力ですこ~し暑さが和らいで、しっかり水分補給もしながら、やり遂げることができました。

夏バテをまったく感じさせない子供達に、こちらも触発されて元気を貰いました。
観にきてくださった皆さま、暑い中大変だったと思いますが、最後までありがとうございました。

イリノ
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【2011/09/01 18:59】 | アビラボの公演日記
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