南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
オペラシティ・リサイタルホールで行われたコンサート
幅広い年代のたくさんの方々にご来場頂き、客席はほぼ満席!
とても充実したコンサートとなりました
ご協力いただいた皆さま、スタッフ、そしてご来場くださった皆さまに心から感謝致します
委員長をはじめとした実行委員たちのコンセプトに基づいて、若い演奏家を中心にしたプログラムでした
それぞれの感性と技量を最大限に活かし、曲に向かい合う様子が伝わってきて、気持ちのいいコンサートでした
実行委員は、作曲家や演奏家がほとんどですが、先人の歩みを次世代へ繋いでいく、素晴らしい導き手達なのだな~、と感じ入りました
来てくださった方から、もっと現代曲を聴きたくなった、という感想を頂いたりすると、私たちの思いが観客の方々とも共有できていたのだな、ほんとにいい会になったなと思います
バラエティに富んだ楽器編成や、
作曲年代順という構成も成功していたと思います
感想の中には、私自身の音も聞いてみたい、などというものもあって、急にプレッシャーを感じてしまいましたが、、、
心を揺さぶられる音楽というより、自然に心に入ってきて、一緒に流れていくような音楽
そんな父の曲を聞いていると、流れが自然で、音楽に心が同調していきます
友人から、私の作る音楽が父の曲に似ている、と言われたことがあるのですが、確かに、
自分が演奏するとき、こんな感覚でやってる⁉︎ と思うことが多々あります
とはいっても、私はきちんと曲を作ることができないので、感覚を頼りにして、カジュアルに音を組み立ててしまうのですが
それでも伝わる何かがあるとしたら、父が分けてくれた感性がいきているのかもしれないと思います
嬉しいけれど、少し恥ずかしくもある、楽しいコンサートでした
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【2016/11/18 10:07】 | 未分類
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