南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
少し遡って
11月11日(金)にめぐろパーシモンホール小ホールで行なわれた、朗読の会でミラーヴを演奏させていただきました

朗読の藤堂叶倫さんから
「浅田次郎の『うらぼんえ』にミラーヴで音をつけてほしい」
とお誘いを受け、最初の打ち合わせをしたのが8月の初め
それから何度か合わせ練習をしました

ミラーヴはインドの古典劇の伴奏楽器で、神の世界を感じさせるような、特別な音の響きがあります
また、身体の動きに合わせた音を出すのが得意です
声の表現に合わせて、しかも浅田次郎作品!
最初はどういう音を出すのがいいかわからず、文字通り手探りしながら、試行錯誤しながらの練習でしたが、公演が近づくにつれて、少しずつ方向性がみえてきました
ホールでのリハーサルの機会にも恵まれ、会場の音の響きにも慣れることができたのは、ありがたいことでした

きてくださった方々にも、概ね好評で、ホッとしました

前半で一人きりのミラーヴ独奏をやらせていただいた事もいい経験になりました
色々な可能性を引き出して頂けたことに感謝しています

やはりミラーヴは魅力的な楽器です❣️

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【2016/11/19 07:27】 | アビラボの公演日記
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