南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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演奏している本人たちは、それどころではなかったので、よくわかりませんでしたが、
竹の声も、蝉の声にはかなわなかった、
という感想もいただきました。

汗の量も尋常でなく、
滑って音が出ない
などということもありました。

野外向きの曲目と、野外には向かない曲、というのにも気づかされるいい機会となりました。
夕方や夜の演奏会もまた、趣きが違っていいでしょうね。。
また、続けてできたらいいな、と思います。

当のイリノは慣れないMCがぎこちなく、随所で流れが滞ったりしたに違いないのに、皆さんが温かく見守ってくださったので、 ホントに助かりました。。


今回、初披露となった曲に「うんとこしょ」という曲がありました。
自分でアイデアを出しておきながら、練習の過程で予想外に展開し、まとまりがつかなくなり、前日のリハーサルでは、時間を延長してとことん練習しました。
そしてふたを開けてみれば、意外と、
あれが一番良かった
という声もいただき、ひと安心。

演奏というよりは、振り付けや掛け声に特徴のある曲で、比較的、楽竹団に向いている演目なのかもしれません。
「うんとこしょ」という語感がきらい、という方もいらっしゃるようでしたが、
その辺も含めて、10月の自主公演に向け、さらに構想を深めていきたいと考えています。

イリノ
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【2011/09/03 15:44】 | アビラボの公演日記
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