南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
ケーララにはには色々な種類のパーカッションアンサンブルがあって、使われる楽器も様々ですが
拍を刻む人がやたらにたくさんいるというのは特徴のひとつ

10人で演奏していても、9人は拍を刻んでいて、細かいリズムを演奏するのはひとりだったりする

最初はゆっくりはじまり、拍の間隔がたっぷりあって、多勢の男たちがその拍に集中して太鼓を打ちこむ

時間をかけて、その拍が間近になっていくと
聴いている者たちも、その拍の波に巻き込まれずにはいられません


今度のムリウイでのミラーヴライヴでは、楽器は一種類、演奏者も女性二人だけなので、本場の雰囲気からはほど遠いのですが

大きな拍から、だんだんと間がつまって盛り上がる感覚を、自分達なりに楽しめたらいいな、と思っております

おつきあい頂ければうれしく思います(irino)
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【2017/01/26 17:22】 | 楽器
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