南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
10月14日、15日、東京楽竹団のコンサートに来てくださった方々、遠くから見守ってくださった方々、誠にありがとうございました。

今回は会場の皆さんの温かさを感じる会でした。

そしてまた、裏で支えてくれた仲間たちの力を強く感じた公演でもありました。

楽竹団のオリジナリティを出すために、曲目選びやパートの振り分けも、かなりチャレンジングだったので、出演者としては全体でどういう風に見えるのか想像がつかない部分がありました。
リーダーのT氏がそこのところはきっちりカバーし、頑固な意図を持って、客観的に演出して、仕上げまで責任を持って進めてくれました。

いつもはエネルギッシュな演奏で盛り上げるM子さんは、今回は裏方に徹して、細かいセッティングの段取りや楽器の飾りつけの面倒をしっかり見てくれました。セッティングは、自分の苦手な分野だし、飾りつけはだいたい土壇場になって急に出てくる作業なので、こういう人がいるのは本当にありがたいことでした。

衣装&ヘアメイクで大車輪のHさん、この人がまた、任せて安心、という空気を醸し出し、衣装と髪型でその気にさせてくれるのです。

さらには、笛のY子氏や旗揚げ公演以来外部から助手で加わってくれているCちゃんなど、頼りがいのあるスタッフに支えられて、出演者一同、自由に演奏することができました。

ありがとうございました。
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【2011/10/16 14:49】 | アビラボの公演日記
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