南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
秋がだんだん深まっていく中、夜の野外イベントをします。
またしてもアビナヤラボの公演ではないのですが

今年は東北の震災のあと、宮沢賢治が注目されるようになりました。
ずっと賢治を取り上げてきている幻燈会では、今回はとても有名な作品「セロ弾きのゴーシュ」を取り上げることにしました。
この作品は、オーケストラでチェロを弾いているゴーシュさんの一風変わった練習風景のお話なのですが、幻燈会の楽士たちは相変わらず、笛と太鼓で押し通しています。
ゴーシュさんの頑固でちょっと不器用な感じが出ているかもしれません。

絵もたくさん映しますよ。

雨が降らないことと、あまり冷え込まないことを祈ります。



第5回 月夜の幻燈会

セロ弾きのゴーシュ

作 宮澤賢治
画 小林敏也
朗読 鍵本景子
笛 植松葉子
パーカッション 入野智江

とき 10月22日(土)午後6時~7時(開場5時半)
※雨天の場合は23日(日)に延期。
※23日が雨天の場合は、同日午後7時半~8時半に小川公民館ホールにて開催予定(この場合のみ先着70名)。

ところ 小平市立中央公園 雑木林
(小平市津田町1の1 市民総合体育館東)

入場無料(投げ銭歓迎)賛同人大募集!

主催:
どんぐりの会
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【2011/10/19 22:43】 | 公演のお知らせ
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