南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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小平中央公園の月夜の幻燈会
当初の公演日の土曜日は、朝から雨だったので、日曜に順延となりました。

この日は、雨もあがって暖かい日となり、幻燈会日和になりそうな予感。
いつものスタッフたちはお昼過ぎに現場に終結し、準備開始。

幻燈会は今回で5回目、スタッフたちもかなり慣れて、バッチリ連携のとれた作業ぶり。
大きなスクリーンはたるみなく美しく張れました。
予想外のハプニングはいろいろあったようですが、それもみんなが知恵と体力を使って、またその場に通りかかった方々にも協力していただき、無事に開演にこぎ着くことができました。
ホントにこの会は素晴らしいスタッフとその周りに集まる人々のつながりで成り立っているのです。

セロ弾きのゴーシュは50分の大作ということもあり、語りの景子さんの気合いの入りかたも違い、小林さんの絵と相まって、みなさん物語に引き込まれていたようでした。

音楽はいつも通り、笛と太鼓で、チェロは使いませんでした。
ただインドの手風琴ハルモニウムを使い、しの笛と重ねてみました。
なんとなく懐かしい感じがしたり、秋らしくてよかった、と感想をいただきました。

ご来場のみなさん、スタッフや準備中にいろいろ声をかけてくださった方々、ありがとうございました。
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【2011/10/26 11:27】 | アビラボの公演日記
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