南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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去る9日、体育の日、
祖師ケ谷大蔵のカフェ・ムリウイで「クーリヤッタム舞い語り」を上演しました。

クーリヤッタムは、身体を使った語り、ということができますが、、
今回は、インドの神話を解説しながら、クーリヤッタムの身体表現を織り交ぜて語ってみました。

普段は大部分を太鼓の伴奏を伴って演技するところを、
今回は、最初の導入部分と、途中すこし、と最後の部分に練習用の太鼓の音とともに舞い、
あとは、お話をしたり、解説をしたり、無音で演技をしたり
という構成にしてみました。

初めての試みなので、話をどの程度したらいいものか、迷いました。
ちょっとあぶなっかしかったかもしれませんが、なんとか流れができました。
見てくださった方々からも、喜んでいただけたようで、ほっとしました。

「クリシュナってすごいね」
という感想をいただいたことも、うれしいものでした。
異文化の物語世界ですが、人類共通の宝でもあると思うのです。

ムリウイのご主人には、
「あんまり決めすぎないで、その場の感じでお話が進んでいく方が好きだな」
と言われ、勇気づけられました。


言葉で説明しながら演技することで、わかりやすくなり、
インドの神話の世界を、より身近に感じていただけると思います。
と同時に
言葉に縛られて想像を自由に広げられなかったり、集中が途絶えてしまう面もあると思います。

今回のようなやり方もいいところがあるので、
もう少し研究してみようと思っています。

何かご意見などありましたら、ぜひお聞かせください。
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【2012/01/12 16:47】 | アビラボの公演日記
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