南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
今日は月に一度のムドラ研究会の日

最近この会では、マラヤーラム語で“ヴルクシャ ワルナナ”という一連の表現を少しづつ勉強している。

ヴルクシャは木、ワルナナは描写といった意味だと思う。
つまり、森や庭の木の様子を描写する場面である。

今日はステップもつけて練習する予定。

クーリヤッタムにおいてムドラは、手の形で言葉や概念を表すものだが、下半身もとても大事である。
膝を曲げて、腰を落とした姿勢をとった上で、手でムドラを形作ると、表現が生き生きとしてくる。

これは単純明快で、素晴らしい知恵である。
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【2012/02/07 16:21】 | ムドラいろいろ
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