南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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5月21日夜、プラバート・バースカランによるワークショップの第1回目が行われました。


まず、道場に入って最初に行なう一連の動きを習いました。
道場の片隅の祭壇に向かって祈りを捧げる動きです。
かなり複雑な動きで、とても1回では覚えられませんが、先生のお手本を真似しながら、何度か練習しました。

次に「スーリヤナマスカーラム」
これはヨーガでも行いますが、太陽礼拝の動作で、12のポーズからなる一連の動きです。


学ぶにあたって、第一段階はまず、
物理的に形を身につけること。
第二段階は自然な呼吸を伴って動けるようにすること。
第三段階は背景にあるストーリーを理解すること。
この段階になると心との関係が大きくなってきます。

このような話で盛り上がりながら、
最後にカラリパヤットゥの基本の姿勢の中から、象の形と馬の形を練習しました。
象は、
足を肩幅に開き腰を落とした姿勢で、しっかりと地面をつかむ力強い形。
馬は、
前後に足を開いた形で、前に出たり、後に下がったりする動きに適した形です。

現代演劇の人らしく常に創造的な、
プラバートのワークショップ、
これからの展開が楽しみです。
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【2012/05/23 01:02】 | 南インド芸能クラスNEWS
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