南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
5/23(wed)、プラバートのワークショップの第2回目が行われました。

今回は2時間みっちり身体を動かしました。


はじめに、道場に入って最初の所作、
短縮バージョンで、あっさりやってみました。

次に「スーリヤナマスカーラム」
左足から始めて6回ずつ

3種類のスクワットをやってから

床に四つ這いになり
猫のウォーミングアップ。
これはヨーガにもよく出てくる形を組み合わせたもので、背骨をたくさん動かします。
最後に山型の姿勢で、脚の裏をよく伸ばします。

後半は、カラリパヤットゥの基本姿勢を習いました。

手はじめは、前回もやった「象」と「馬」

次に「獅子」
瞬時に他の姿勢に移ることのできる重要な姿勢です。
手は典型的な守備と攻撃の形ですが、お腹の前でエネルギーを包み込むような動きが入ります。

「鶏」
片脚をあげて脚で上半身を守るような特徴的な姿勢です。
型の中で使われる、ジャンプへの流れを習いました。

「猫」
床に片膝をつく姿勢です。
この姿勢から、両手をついて地面に顔をつけたところから、上体を反って上を見る動きは印象的です。

「魚」
左脚で立って右脚を後ろに伸ばし、左手を前に伸ばす姿勢です。
ヨーガの魚の姿勢と共通しています。
この姿勢から前に足を出し、クルッと後ろを向いて飛び上がって蹴る、という一連の動きを習いました。

「蛇」
これは静止した姿勢ではなく、常に動きを伴います。
首を押さえられた蛇の動きをイメージします。

「猪」
獅子の姿勢に近いけれども、
前の肘を突き出し、上体がより前に出ます。
猪が牙と鼻先でグイグイ押しのけていくイメージです。

翌日筋肉痛になりそうな充実したワークショップでした。
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【2012/05/24 10:44】 | 南インド芸能クラスNEWS
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