南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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6月になって最初のワークショップは、今週の水曜日、木曜日と続けて行われました。

水曜日の夜はカラリパヤットゥの訓練を丁寧に練習しました。

最初の礼、スーリヤナマスカーラ、など、いつもの内容に加えて、
脚振りを習いました。

脚振りは、両腕を上に伸ばし、視線は前の一点に合わせたまま、片脚ずつ振り上げては一歩前に進むのを繰り返す、
カラリパヤットゥではおなじみの訓練です。

前方脚振り、振り返り脚振り、外回し脚振りを行ないました。

翌日のワークショップでは、
カラリの最初の礼からはじめて、
スーリヤナマスカーラを行なった後、
ヨーガ、瞑想の準備を整えるための坐法などを行いました。

足首や股関節を丁寧に動かしてから、スクワット。
猫のストレッチや動物の休息などの坐法。

参加者はみんな、前のヨーガの回を経験している人達で、前回より集中して実践できているようでした。

初めてのときには、だいぶ苦労していた「カラス歩き」も、少しスムーズにできるようになっています。

この日、新しく行なったことは、
仰向けで膝を抱える姿勢と、うつ伏せでのいくつかの坐法です。

ワニが待っているポーズ、といって
床にうつ伏せで肘をつき、両手で顎を支えて本を読むような姿勢は、集中力を保ちやすい姿勢だそうです。

最後には、仰向けでリラックスして、呼吸に意識を向けました。

今回は、
遠くの音を聞き、だんだんと近くの音を意識する、
最終的に自分の心臓の音を聞く
というプロセスで、瞑想を行ないました。
ヨーガの呼吸を教えてもらって、じっくり2時間のセッションでした。


次回は9日(土)18時からです。
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【2012/06/08 15:19】 | 南インド芸能クラスNEWS
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