南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
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pataka

開いた手の薬指だけを曲げたこの形は「パターカ」と呼ばれる。
その名前の意味は「旗」である。
日本語の「旗」は、サンスクリット語の「パターカ」から来たらしい。

クーリヤッタムで、この手の形で旗を表すこともなくはない。が、それ以外の多くの重要な言葉を表すのに使われている、一番目のムドラである。
「太陽」は、両手をこの形にし、手のひらを前向きにして、胸の前に持ってくる。
たとえば、ずっと先の水平線から太陽が上がってくる様子をイメージし、その太陽がだんだん上がってくるのを見る。手のひらをその太陽の方に向けながら、かなり上まで上った太陽がギラギラの日差しを放つのを感じたら、視線を正面に移し、自らが太陽そのものとなる。

その他、「王」「玉座」「象」「ライオン」「世界」「地上」「地下界」「人々」「行く」などに、この手の形が使われる。
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「太陽」は、両手をこの形にし、手のひらを前向きにして、胸の前に持ってくる。
たとえば、ずっと先の水平線から太陽が上がってくる様子をイメージし、その太陽がだんだん上がってくるのを見る。手のひらをその太陽の方に向けながら、かなり上まで上った太陽がギラギラの日差しを放つのを感じたら、視線を正面に移し、自らが太陽そのものとなる。

その他、「王」「玉座」「象」「ライオン」「世界」「地上」「地下界」「人々」「行く」などに、この手の形が使われる。
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【2011/05/24 21:19】 | ムドラいろいろ
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