南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
「アンジャリ」というサンスクリット語は合掌という意味だといわれる。
一般的に手の平を合わせた形を「アンジャリ」と呼ぶ。

「クーリヤッタム」では、この形はあいさつに使われると同時に、「神」や「主」という意味でも使われる。
「女神」を表すこともある。
ケーララの女性古典舞踊「モヒニヤッタム」の先生曰く、「アンジャリ」は五本の指先を合わせて少し膨らませた形だそうだ。
これは蓮の花のつぼみの形と似ている。

また、「クーリヤッタム」の先生のひとりは、いつも左右の親指を重ねて交差させる。

手の平を合わせる時左右の掌の間に空間を作ると、そこに気のようなものがたまって温かく、その空間の意味深さを感じる。
掌をぴたっとつけて合掌すると、片方の手から反対側の手に気が流れていくように感じる。
親指を交差させると、またその流れが変わる。
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ケーララの女性古典舞踊「モヒニヤッタム」の先生曰く、「アンジャリ」は五本の指先を合わせて少し膨らませた形だそうだ。
これは蓮の花のつぼみの形と似ている。

また、「クーリヤッタム」の先生のひとりは、いつも左右の親指を重ねて交差させる。

手の平を合わせる時左右の掌の間に空間を作ると、そこに気のようなものがたまって温かく、その空間の意味深さを感じる。
掌をぴたっとつけて合掌すると、片方の手から反対側の手に気が流れていくように感じる。
親指を交差させると、またその流れが変わる。
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【2011/05/30 21:01】 | ムドラいろいろ
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