南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
昨日のパフォーマンスは、とても充実したTime of Our Life となりました。
小田急線が事故だったにもかかわらず、集まってくださった方々に感謝します。

プラバートが、カルナの話を通して伝えたかった事を少し考えてみました。

パラシュラーマを祖として、
連綿と伝えられたカラリパヤットゥの伝統と、
その訓練のなかで行きついた真理
宇宙に生きとし生けるものは
みなひとつである、ということ
すなわち、
存在しているということだけが真実であり
それに気づく機会を逃がしてはいけない

存在、をさらに突き詰めれば、
意識とエネルギー、
その二つの要素に行きつく

私たちは皆、同じ様に
意識とエネルギーからなりたっている


なぜ戦うのか、わからない
しかし、人は戦わずにはいられない

使うべきその時には、私が教えたすべての戦いの技術を忘れてください

パラシュラーマが呪いとしてカルナに与えた言葉は、
真実を知る師からの祝福であった
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【2013/05/31 18:08】 | アビラボの公演日記
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