南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
プラバートのパフォーマンスは、いつも何かが曖昧なまま本番を迎える
再演であっても、それは変わらない
同じ形を繰り返すのは嫌だという

共演するにあたっては、
構想、もとになる戯曲、言葉のイメージ、キャラクター、場面構成、音楽、など、
さまざまな事を話し合う
でも、
どのような形をもってたち表われるか、わからない

プラバートの中には確かなビジョンがある、
それだけはわかっている
だから大丈夫だ
始まったら、考えないようにしよう

いま、いる
次に出した一歩は、いまになる

昔も今も、物語の中も、舞台上も、
その「いま」のあり方は変わらない

凝縮した空間は、見つめるほど拡がるように感じる

昨日は、観客の存在感が強かった
一人ひとりがこのパフォーマンスに参加している実感があった

個人的には、考えてしまったし
つい、おろおろしてしまったけれど

それぞれの方々にとって、豊かな
Time of my Life
となったことを願って
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【2013/06/13 23:34】 | アビラボの公演日記
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