南インドの芸能を探求する『アビナヤラボ』のムドラちゃんが、インドの芸能や文化、手印=ムドラについて語り、『アビナヤラボ』の最新情報に迫ります
今年のナマステインディアは、爽やかな気候に恵まれ、大賑わいでした。

とはいえ、朝10時半からのミラーヴステージは、観客席にも余裕があり、ゆったりと聞いて頂けたと思います。

ミラーヴ・アンサンブルで、セッティングも含めて15分、という持ち時間はかなり短かいのですが、色々な方の目に触れる機会として、出演させて頂きました。

豊かな独特な響きを持つミラーヴの音色や、ケーララのパーカッション・アンサンブルのビート感を少しでも感じて頂けるように、これからも活動していきますので、今後ともよろしくお願いします。


午後のヴィーナ演奏でも、マイクセッティングに手間取りましたが、限られた時間で最大限に南インド古典音楽らしさを表現できたのではないでしょうか。
演奏した「Devi」という曲は、女神を讃えた美しい曲で、大好きなのですが、今回の伴奏はあまり良くなかったので、次回はもう少し研究したいと思っています。
モールシンの竹原さんと久々に共演できたのも、刺激的でした。


ミラーヴもヴィーナも、野外の開放的なステージにはあまり向いていないかもしれませんが、古典芸能の奥深い世界に迷いこんだ音楽家たちに、少しでも共感して頂けたら幸いです
(irino)
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【2013/10/03 17:36】 | アビラボの公演日記
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